おとこのこと編み物と。

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私は30歳になる1ヶ月前のギリギリ29歳で初産で男の子を産みました。
初めての出産は、雑誌などで経過をイメージしていたものの、思っていたのと違うところも多々あったので記しておきたいと思います。

初産ではよく予定日を超過すると聞きますが、私も漏れずに5日超過しました。
そうすると、何が起こるのか。
まず、周りからのプレッシャーでめっちゃ焦るんですよ。泣くか思いました。

どんな風だったかというと、予定日前の健診で、子宮口が3cm開いているとまず言われました。
え?じゃあもうすぐ生まれるじゃん。
と簡単に思い、両親にも、夫にも、もうすぐだー!と触れ回りました。

検診の日に帰宅すると少量の出血があり、ついに「おしるし」かと覚悟しました。(実際は内診による出血だった模様)

しかしその日は特に何も起こらず、そのまま気づけば予定日。
この頃から明け方に前駆陣痛のようなものがあり、少し違和感で目が覚めるものの、そのまま朝を迎えて、はぁー今日も陣痛こなかった!という繰り返しでした。

当初は予定日を教えていた友達や親からそれとなくメールで具合をうかがうような連絡があったりして、イライラ。
私だってもう準備万端、いつでも出てきていいよと思ってるのにと焦り始めました。

インターネットで予定日超過○日のワードで検索したりして悶々とした日々でした。

いろいろ調べ尽くして、結局何をしても自分の体の具合と赤ちゃんのタイミングを待つのみだとわかり、もう最後だから好きなことをして、とことん待とうと開き直りました。
それまで臨月だからと遠出の外出を控えたりしていましたが、車で30分くらいなら出かけてみたり、気の向くままに。

そしていよいよ予定日超過5日目。
その日も明け方、前駆陣痛がありました。編み物でご紹介しましたイースターのウサギのぬいぐるみを編んでいたのですが、目のパーツを買いに手芸屋さんに行きたいなぁと夫に相談し、午後から歩きでお出かけしました。
途中、デパートでムーミンショップがあり、この子を買いました。


は息子のベビーベッドに置いています。しっぽのモフモフに興味がある模様。

ついでにこれも買いました!食べ終わった後もビンがかわいい!


そして帰宅。ウサギを仕上げてベッドでゴロゴロしてました。
すると、
あれ?なんかお腹痛い。
不規則に痛いから、前駆陣痛か。
こんな時間に珍しいな。
とそのまま1時間くらいゴロゴロしているとなんかいつもより痛みが強めで大きな波になってきました。

これは!と思いすぐさま夫に報告。
たまひよの「たまカウンタ」という陣痛の間隔を記録するアプリで記録しているとまだ不規則に波が来ている感じ。
1時間しても様子が変わらないので、病院に電話をすると、もう1時間待って見て状況を連絡してくれとのこと。

その間にシャワーを浴び、軽く夕食を済ませ、最終的な入院準備をしました。

そして1時間後、再度病院に電話すると来てよいとの許可があり、予約してあった陣痛タクシーでむかいました。

この頃はまだ全然動けるし、痛みより緊張の方が強かったと思います。

後編に続く…



産休中にベビー服を手作りしました。男の子用の服のパターンってなかなかなくて苦労してさがしました。
実はこの時期、残暑厳しく、編み物よりミシンでソーイングの方がめっちゃやってました。

◼︎スタイ
→ベビー服で手作りといえば、何はともあれスタイですよね。簡単にできるし。
私は刺繍もやるので、刺繍を入れたスタイを作りました。

まず最初に作ったのは、こちら。



くまの刺繍のスタイです。裏は紺のギンガムチェックの布にしました。とめるところはマジックテープです。

刺繍の図案はこちらの本からです↓
しあわせの刺しゅう時間

テディベアのスタンプワークをしました。


その次にクロスステッチのかっこいい系のスタイにしたくて作ったのがこちら。



裏はダイソーで買った黒のバンダナです。リバーシブルみたいにしたくて。
刺繍の図案はこちらの本からです。
クロスステッチ フォークロア


クロスステッチする時は、抜きキャンバスを使いました! 



最後にウール刺繍の本を買ってどうしてもスタイにしたくて作ったのがこちら。



裏はウインドウペンチェックの布です。 
刺繍の図案はこちらの本からです↓

WOOL STITCH



今考えるとこんなに自由な時間があったのかと羨ましい限りで。


◼︎ボーダーTシャツ
→某ベビー用品店で見かけるような、ガチャガチャした柄の服は好かないので、少し先の服になりますが、70-80サイズのボーダーTシャツをいくつも作りました。 



ひとつは肘当てをコーデュロイの生地を星型に切って縫い付けました。男の子のベビー服ってシンプルで感じのいいものって少ないですよね。。。

◼︎シャツ
→自分がシャツをよく着るのですが、ベビー用かつ男の子の用のかわいいシャツがない!
特にボンポワンがかわいくて好きなんですが、よくリバティの布が使われていますよね。でも男の子の服でリバティってなかなかなくて、あったとしてもめっちゃ高い!それなら自分でたくさん作ろうと思い立って作りました。

半袖〜
こちらはリバティで。

長袖〜
こちらはチェックで。
ブラックウォッチのクレリックシャツなんか作ってみたりして。

かわいい〜。もっともっと作りたいです。(産後は時間がない。。。)


リバティの布はこちらから↓


ボタンはこちらから↓

   

ボタンはこちらのお店でよく購入します↓ 


◼︎オーバーオールズ
→オーバーオールを作りたくて型を探しました。ひとまず出来上がりはこんな感じに。

型紙はこちらの本から。

小さくてもきちんとした服


白いいかりのボタンはこちらです↓


コーデュロイの布は、CHECK&STRIPEで購入しました。

◼︎パンツ
→同じく、小さくてもきちんとした服からパンツを作りました。これは、ボンポワンでレギンスのようなパンツを見かけ、とてもかわいかったのですが、めちゃ高くて。。。
でも作りを見るとシンプルなのでこれなら布買って自分で作ろうとまたまた思った次第です。


花柄はリバティです。派手な柄ですが、トップスを無地にして赤ちゃんが着てたらかわいいかなと。

リバティはこちらです↓

こうしてまとめてみると、思ったより作っておりました。よっぽど暇だったのか。。。

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産休中は、時間がたくさんあるので、子供の服などを編みたいと思っていました。参考になった本やパターンを紹介したいと思います。

(1)本
 ◼︎Heartful ベビーニット
→ベビー服の編み図ってかぎ編みのものが多くて、棒編みは探してもなかなかないのですが、この本にはたくさん載っています。

 

◼︎赤ちゃん誕生を夢見ながらニットで癒される
→英語の編み方をそのまま日本語に訳した本です。シンプルなデザインが多く、使えるものがわりとあります。


◼︎裏も楽しい手編みのマフラー
→この本はベビー服の編み物の本ではないのですが、表紙一番上のフェアアイルのマフラーを外国人のモデルの女の子が巻いている写真があり、それがとってもかわいいので、子供用に作り始めました。この本ですっかり嶋田先生のファンになりました。


本での指定糸はJamieson's ShetlandのSpindriftですが、フェアアイル初めてだったのと、輪で編む感じなのでゲージが同じくらいのリッチモアのパーセントで編みました。いつかJamieson's Shetlandの糸でも編んでみたいです。


リッチモアのパーセントもカラーバリエーションが豊富&ウール100%で触り心地よし!

(2)Ravelyのpattern
    Ravelyはベビー服やおもちゃなどの編み図もたくさんあるのでよく探しました。

このラトルのシリーズとてもかわいいです。わたしはテディベアのラトルを作りました。

◼︎ハリネズミのラトル(Hedgehog Rattle)

◼︎テディベアのラトル(Teddy Bear Rattle)

◼︎犬のラトル(Dog Rattle)


これは、陣痛が来た当日に完成したうさぎのぬいぐるみです。

◼︎イースターのうさぎ(Easy Easter Bunny)

ベビーの帽子
◼︎Classic Cuffed Hat
かわいい折り目の帽子、サンプルのようにいろいろな色で作りたくなります。

◼︎Baby Amanda Hat
模様が美しい帽子カラフルでもシックな色合いでも良さそう。

ベビーベスト
◼︎Vest
タイトルはシンプルですが、縦にラインが入っているように見えるベスト。

◼︎Four Owl Baby Vest
4羽のフクロウが入っているベスト。

◼︎Rose Winter Vest
裾に花の入っているベスト。

ベビーのカーディガン
◼︎Springtime Baby Cardi
シンプルなカーディガン。

◼︎Baby Outfit
カーディガンとパンツのセット。

◼︎Seamless Yoked Baby Sweater
襟の模様が素敵なカーディガン。

(3)思いつき
◼︎ポンポンのガーランド
     ある日、ベビーベッドの周りをガーランドで飾りたいと思い、思いつきで、ポンポンのガーランドを作りました。
ポンポンとポンポンの間には、かぎ針で編んだ星が入っています。



ポンポンは、ポンポンメーカーで作るときれいな丸になります。

以上、ご参考まで。
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