それは、息子が1歳2ヶ月くらいの頃のことでした。
ある日に子供の遊び場へ行くと、少し年齢が上の男の子がプラレールとトミカで遊んでいました。トミカを持って部屋のあちらこちらを走らせるような感じです。息子はそれをじっと見つめて、自分もトミカを持って床や台の上で走らせるような動きをしていました。
その日、夫にこのことを話しました。
翌日はたまたま私が免許更新のため、半日ほど不在になり、夫が息子をみていてくれることになりました。
帰宅すると新品のトミカが2台あり、某家電量販店のらおもちゃコーナーに2人で行って買ってきたと自慢気に言われました。
ここからは、雪崩のように怒涛のカーライフ?が始まりました。ちょうど1週間後くらいに実家に帰省するとその話を聞いた私の父がおもちゃ屋さんでさらに4台ほど。
夫の実家で昔夫が集めていたトミカを回収してだいぶ増えたり。
そのうちに、「ブー」と言いながら車を走らせたり、車のことは、「ブッブー」というようになったり、実物の車を見ることも大好きになったりしてきました。

寝ても覚めても車ばかり。まぁ、好きなものができてくれたことは、泣いていても車で泣き止むようになったのでうれしいですが。
で、今持っている車関係のグッズを少々ご紹介。


☆本☆


工事車両が好きなので、この飛び出す絵本は、とてもうけました。飛び出す動きが、重機が動く動作になるので、いい感じです。
翻訳した本なので、この重機が日本で何と呼ばれているのかわからないものもあります。


道路工事で使われる車の前と後ろと横から見た絵が書いてある本。道路がどうやって作られるかがわかりますし、マニアックな重機もでてきて楽しいです。たまたま息子が持っているトミカが多く載っていたので買いました。




トミカと実物の車の写真が載っている本です。この本に載っているトミカと同じものを持ってきてうれしそうに眺めています。



手のひらサイズの乗り物カードです。カードが左下のネジでとめられているので、スライドしてみますが、ネジを外してカードをバラバラにすることもできます。表は乗り物の写真、裏は乗り物の説明ご書いてあります。小さいのでお出かけの時に持ち歩くのによいです。またカードが厚紙なので、丈夫でよいです。



こちらは、乗り物の写真と乗り物の効果音が出るボタンやハンドルなどついていて、よく踏切の音やパトカー、救急車の音を鳴らしています。最初はただボタンを押すだけだったのですが、街で実物を見かけるとだんだん音と結びついてきて、「救急車は?」と聞くとサイレンの音を鳴らすようになったりしてきました。

☆おもちゃ☆


クリスマスプレゼントにこちらを。
大きくて持ちやすいのか、結構気に入っていてよく遊んでいます。タンカーや車椅子と人形のパーツがあるのも気に入っているポイントかもしれません。

そしてこちら。リビングに鎮座したトミカのスーパーオートビル。
電池で左側のエレベーターのようなものでトミカを自動的に上に運んで走らせます。このスイッチを入れなくても、スロープに自分で車を置いて走らせたりしています。

それから、トミカは、たくさんあるのですが、工事車両も好きなのですが、やはり街でよく見かける車も好きです。




あと、上でご紹介した乗り物カードに載っているクロネコヤマトの宅配車のトミカがないかな〜と思い探したところ、トミカではないのですが、クロネコメンバーズのポイントでもらえるミニカーがトミカと同じスケールで、作りもトミカよりいいのでは?と思うくらいよかったので、個人的にオススメです。街中もよく走っていますね。




画像お借りしました。

これらは、ほんの初級編で、他にも色々と買ってよかったものなどあるのですご、長くなるので、今回はここまで。

男の子は、のめり込むとその道を究める方向に行くようで、車を起点に成長が促されている気もします。今ではダンプカーやブルドーザーなど発音が難しい車の名前まで言えるようになってきました。