おとこのこと編み物と。

2015年05月

離乳食作りで役だった食材を紹介します。



いよいよ、5/30(土)19:00〜楽天スーパーSALE!!


まずは、野菜のフレークです。
これには、本当に助けられました!
このフレークをお湯で溶かすだけで、茹でて裏ごしした野菜のようになります。
息子は当初、お粥を全然食べませんでしたが、裏ごししたお粥にこのフレークを少しと粉ミルクを少し入れてお湯で伸ばし、ミルク粥のようにすると、たくさん食べてくれました。



これらのフレークは、100%北海道産の野菜を無添加、無着色で加工されており、保存料も不使用なので、離乳食に使うのにとても安心です。
実際、原材料名欄には、野菜の名前しか書いてありません。
また離乳食以外にも、蒸しパンやホットケーキなどに混ぜて使えるそうです。



次にベビーダノン。
ある日、離乳食を全然食べないので、何かないかとスーパーで見つけてあげたところ、とても食いつきがよく食べてくれました。6ヶ月から食べれます。

最初はベビーダノンしか食べてくれず、困っていたのですが、徐々に他のものも食べられるようになりました。
ベビーダノンを食べることで、飲み込むことができるきっかけになったと思います。


これをきっかけに、今まで離乳食を全然食べなかったのは、味と食感が原因かもしれないと思い、キューピーのベビーフードを購入して、研究することにしました。こちらも着色料、保存料、香料を不使用なので安心です。


↑このセットは「訳あり」とありますが、爽快ドラッグさんでの取り扱いが終了のため訳ありとのことです。




例えばこの白身魚とポテトのクリーム煮は、自分で作ったら食べてくれなそうな組み合わせだな〜と思っていたのですが、息子に与えたところ、躊躇なくパクパクと食べてくれました。
そんなに美味しいのかと、自分でも味見をしてみると確かに魚の味はしますが、臭みがあまりなく、ポテトで味がまろやかになっており、食感は滑らかでプリンのよう!
全ての観点でこの感じなら食べるのか!と自分の離乳食の調理を反省しました。
それ以来なるべく同じよう滑らかさ、味になるように試行錯誤中です。

離乳食を開始するにあたり買って良かったオススメのものをご紹介します。



5/30(土)19:00〜楽天スーパーSALE!!


まずは、離乳食の本!
書店でいろいろ見て買ったのが以下の2冊です。

「初めての離乳食」

 
→こちらは、基本が全て詰まった1冊。
レシピから、あげて良い食材、進め方など、最初にざっと離乳食について学ぶのによかったのと、困ったことがあった時に開く1冊です。
一番これは!と思った内容は、各時期の離乳食の進め方のページで、赤ちゃんが食べる時の口元の様子が写真付きで紹介されているページでした。また舌の動きや離乳食と授乳のタイムスケジュールなども載っていて、参考になりました。




「いちばんやさしい きほんの離乳食フリージング」

→これは、息子が抱っこしていないと泣くタイプなので、早々に丁寧路線の離乳食作りは諦めて、休日の夫がいるときにまとめて作ってフリージングするために買いました。
この本の良いところは、フリージングした食材を使うどのように消化していくかがわかるように、開始1週目から1ヶ月までの毎日のレシピが離乳食の時期毎に載っているところです。離乳食開始からずっとこの本を見て作っていけば、毎日のレシピに迷わないな〜と思って買いました。
実際は、本どおりには離乳食が進まなかったので毎日本と同じようには進められませんでしたが。



次にこれらの本を見ながら料理するためにブックスタンドを買いました。
これが意外といい!!
使わないときは、折りたたんで本のようになります。開くと前にページを押さえるためのバーが左右に1本ずつあります。
これで、週末まとめて作るときも、便利でしたし、平日にフリージングしたものを使って調理するときにも両手を使わずにページを見れるのでよかったです。
離乳食に限らず、お菓子作りや普通に料理するときにも使っています。






次に調理に使う道具ですが、ピジョンの調理セットが非常に役立ちました。

する、こす、しぼる、すりつぶすがこのセットでできる上に、冷凍保存用の蓋がついているのと、電子レンジOKな素材とパーフェクトです。
最初は、それぞれ100均で買ってもいいし、持っていないものだけ揃えればいいと思っていたのですが、普通に買うと大きさが大きかったり、収納もバラバラになってしまうので、一つにまとめられるこれを買ってよかったです。


次に、大人用とまな板を分けたほうがよいと聞いたので、こちらを。
折れ曲がるので、切った食材を鍋に入れる時など便利です。サイズも小さめで離乳食にぴったり。



またフリージング用の冷凍保存容器は、チュチュベビーの小分けパックとリッチェルのわけわけフリージングを併用しました。それぞれ1ブロックや1パックが大さじ1の分量など、フリージングした食材が使いやすい分量になるようサイズが設計されています。
たくさん作るお粥や出汁などは、わけわけフリージングに(蓋つきで、1袋に2つのトレーが入っています。)
野菜のすり潰しなどの少量の場合は、わけわけフリージングだと何も入れないブロックがたくさんできてしまうので、小分けパックの方を使っています。











また、離乳食作りで使った濾し器などを洗うのに、スポンジだと目の詰まりが取れにくいので、こちらも買いました。
この透明な部分に洗剤を入れて、上のボタンを押すとブラシの真ん中から洗濯が出てきます。




そして定番ですが、やはりベビービョルンのソフトスタイ。どうしてもベタベタにこぼれてしまうので、布製のスタイよりしみなくてよいです。
また2回食、3回食に進んだときに、これなら洗ってすぐ乾くので毎回使えます。
洗濯物も増えないので、買ってよかったです。

 



便利だった食材などは、次に続きます。

子供用の服を探すと男の子用はそもそも少ない上に、シンプルなデザインのものってなかなかありません。

そこで、無地のロンパースを見つけて、自分で加工してみたのでご紹介します。




見つけたのはこちら。これのホワイト、ブラック、グレーを購入しました。
かぶりで、股下はスナップになっています。生地が割としっかりしていて、ペラペラ感はありません。


↓↓半袖↓↓


↓↓長袖↓↓




これに、フロッキーシートをアルファベットの形にくりぬき、アイロンプリントしました。
(加工というほどでもないですね。すみません。)

 


フロッキーシートは、シルバーは市販のTシャツのように、プリントされたように見え、ホワイトやブラックは、ベロアのような素材感なので、ハンドメイド感はあまりでません。
また数回洗濯をしましたが、剥がれないです。

この組み合わせなら、普通にロンパースを購入するのと同じくらいかそれより安く、シンプルなロンパースが手に入ります。


お恥ずかしいですが、参考までに私が作ったものがこちらです。


フロッキーシート、結構使えますね。
器用な人ならもっとかっこいい柄もできるかも。


5/30(土)19:00〜楽天スーパーSALE!!


自分が小さい頃に読んでいて、今でも覚えている、強烈な影響を与えた絵本ってありますよね?

何が好きだったんだろう?と思い出してみると、内容もそうですが、案外、鮮やかな色づかいの絵や、小さなものを細々とたくさん書いてあるような詳細さや、見たことがないものを教えてくれるようなワクワク感というように、絵本の絵が好きだったんだなぁと思います。

なので、子供の絵本を選ぶときには、絵が素敵な本を選んであげたいなぁと思っています。

子供視点で考えて絵本を選ぶときの1つ目のテーマで、もう1つのテーマとしては、親である自分が子供に伝えたいことを書いてくれている本を選ぶことです。

そんな感じで選んでみた絵本をご紹介します。


スーパーセールでぜひ!!


◼︎ビジュアル系◼︎
ビジュアル重視でジャケ買いして良かった本をご紹介!


アイスランドからやってきた「ちょっとだけまいご」。フクロウの親子の話です。日本の絵本にはないような独特の色使いと絵のタッチで独特な雰囲気です。


同じ作者の「しーっ!ひみつのさくせん」もいいです。



お次は、ツペラツペラの本、「しましまじま」と「いろいろバス」。
2冊とも色がカラフルで楽しい絵本です。とくにいろいろバスは、ある色のバスから同じ色の何かが降りてくるというストーリーなのですが、色と物の名前の勉強にもなります。




世界地図とその国の基本的情報、有名な物が絵で表されている「MAPS」。
小さい頃、地球儀や国旗の本を読んでワクワクしていた自分がもしこの本を持っていたらもっと世界に興味を持っていたかも。


「FLORA and the Flamingo」は、全編文字なしの絵本です。フラミンゴとダンスをする様子が、とても美しい。



◼︎ストーリーが面白い系◼︎

ノラネコぐんだんのシリーズの「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」と「ノラネコぐんだんパンこうじょう」。大人が読んでもクスッと笑ってしまうような面白さです。2冊とも話の展開が同じような感じで、この内容を理解できるようになったら面白いんだろうなと思います。ストーリーの面白さもさることながら、読み聞かせる時の語感の良さ、また絵が細部まで書き込まれていて美しいところもポイントです。
少し大きくなったら、市場の細かな絵やパン工場のパン売り場の絵の箇所で立ち止まってじっくりみてお話もできるかと思います。





こちらは、表紙は一見怖い話のようですが、しゃっくりが止まらないなんとも間抜けながいこつの話、「しゃっくりがいこつ」。
自分が小さな頃、理科室のがいこつって怖かったので、「怖くないよ」と教えるきっかけにもなりそう。




◼︎伝えたいテーマ系◼︎

「こぐまちゃんおはよう」と「こぐまちゃんありがとう」は、教育的な要素があるストーリー。1日の過ごす様子やありがとうと伝えることを教えてくれます。
色や線がはっきりしているので、月齢が低いうちから興味を持ってくれました。

 
子供がこの本が好きなので、こぐまちゃんとしろくまちゃんのパペットを買うか悩み中。。。






「あなたがだいすき」は、どストライクな直球のメッセージ。
人の前で読むのは少し恥ずかしいですが、育児が辛いな〜と思っていた時期に、子供と二人きりのときに、自分に言い聞かせるように読んでいました。
言い聞かせるというよりは、自分の本来の気持ちを思い起こさせるような感じですね。読んだ後、心が穏やかになります。



◼︎英語系◼︎
「I WANT MY HAT BACK」と「THIS IS NOT MY HAT」。英語ですが、ストーリーが面白いです。
日本語訳版は関西弁で「どこいったん」と「ちがうねん」というタイトルで訳されています。確かにこの話、関西弁に訳したら面白いなと思うのですが、私は関東に住んでいるので、英語版を購入しました。



「How to Catch a Star」は、星を捕まえたい男の子の話。絵がとてもきれいです。



セレクトショップでメンズのシャツなどがリバティ生地で作られているのを見て、子供用に色々と作っています。ただ、男の子用、男の子向けのリバティの生地を選ぶって結構大変ですよね。
なので、私がこれは!と思ったものを勝手に紹介します。


私はリバティプリントの生地を買う時には、基本的には楽天のmerciさんで買います。なので、リンクもmerciさんで売り切れでなければ、merciさんの商品にリンクしています。
また、タナローンか綿麻シャンブレーの生地のリンクとしていますが、同じ柄で帆布やジャージーなどもあったりするので、使用用途に応じて探してみてください。


5/30からの楽天スーパーセールで少し買い足す予定です。




初めて見た時に、子供用のシャツと夫用にこの生地でネクタイを作りたいと思い、購入しました。
makieでこの生地を使ったシャツがあり、とてもかわいいです↓
(でも高いので自分で作ります。。。)



水彩画のようなirma。
発売当初ほしかったのですが、売り切れでなかなか買えず。
これも、シャツを作りたいと思います。


この2つは、綿麻シャンブレー。
夏用に半袖のシャツでもよし。




定番のpepper。あえて赤が入ってるこの色が男の子用に素敵です。
SHIPS?だったか?メンズでこの生地のシャツが売っているのを見て買いました。袋などの小物用でもいいですね。


こちらもメンズでシャツがあったアンジェリカ。半袖でシャツを作ってアロハシャツみたいな雰囲気になりました。
このように少し派手な柄の場合、シャツのメイン生地として使用するのに抵抗がある場合は、よく市販のシャツに使われているように、襟の裏布、カフスの裏布などのワンポイントとして使ってもかわいいです。



こちらは、大きめの柄ですが、ジャージー生地でロンパースの一部生地として使いました。
かわいいです。ジャージー生地ならレギンスなどにも良いと思います。



ザ・リバティな花柄。半袖シャツを作りました。


こちらのジャージー生地でベビー用ベストを作りました。色がシックでわりと大人っぽくなりました。

こちらは秋に着る長袖シャツ用。

また、マドラスチェック×リバティもかわいです。この辺が欲しいです。

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