おとこのこと編み物と。

2015年04月

妊娠前からコーヒーが好きで、妊娠中も授乳中の今も1日2、3杯までなら飲んでも良いということを聞き、飲んでいます。でも一応、ノンカフェインのコーヒーがよいかと思って買い始めましたので、私のコーヒー事情をご紹介!

まず、平日の昼間にコーヒーをゆっくりと飲めるような時間は、ほぼ1人で育児をしている私にはありません。
なので、土曜日や日曜日の朝食後のまったりとした時間に、子供は夫に預けてゆっくり時間をかけて準備をして、ゆっくり味わおうと用意したのがこちら。
   
  


illyのデカフェと前からいつかは!と思っていたケメックスのコーヒーメーカー、そして、パラティッシのパープルのカップアンドソーサー。

完璧。これで素敵なコーヒータイムが。と夢見ていましたが、やってみるとやはり時間のかかるドリップは、今この育児で時間がない時期には微妙。
おいしいんですが、ドリップの途中で子供が泣いてしまったり、バタバタでコーヒーを存分に楽しめるというほどではありませんでした…。


そこで検討したのが、電動のコーヒーメーカー。すぐに自動でおいしいコーヒーを飲みたい人には、これだと思いました。折しも、結婚記念日が近く、とてもレストランでの外食などは望めないので、今年は、コーヒーメーカーを購入して、生活の質を上げる作戦にしました。

私は前から気になっていたNespressoで、デカフェのカプセル(と呼ばれるコーヒーを詰めたもの)が4種類もあることを知り、マシンの選定を始めました。カプチーノのようなミルクを使うメニューも手軽に楽しみたいので、ミルクフォーマーが本体と一体になっているラティシマプラスにしました。(最新機種は、ラティシマタッチですが、本体の色がシルバーが良かったので、ひとつ古いプラスにしました。)




マシン自体、シルバーで機械っぽくてかっこいいです。マシンにお試し用として16個のカプセルが同梱されていました。

そしていざ!抽出!

抽出時に少し大きめの音がしますが、30秒でおいしいコーヒーが出来上がるので、とてもいいです♩
気にしていたお手入れも部品が外せるところが多く意外と簡単です。

これなら、平日の昼間に片手で子供を抱っこしながらでもできます。


pinterestのこちらの写真のスタイルが気に入って、コーヒーメーカー周りのものも、いろいろと揃えました。



まずカプセルの保存方法は、いろいろ迷ったのですが、

    
特にこの壁につけるタイプと迷った〜


OXOポップアップコンテナのポップスナックジャーにしました。キャンディを入れるみたいな感じでかわいいです。




カプセルが60個は入ります。



また、気分を上げるため、カップも少し追加しました。


こちらは、pinterestの画像のように、カプチーノを飲むときに、きれいな層を見たくて。

ボダムの250ml


こちらは、エスプレッソをかっこよく飲むために。

design lettersのエスプレッソカップ



というわけで、せっかく買ったケメックスは、少しの間お休みにして、しばらくは手軽にコーヒーを楽しめるNespressoを使っていこうと思います。
マシン、万歳!!



土曜日から楽天のお買い物マラソンですね。この機会にもう少しコーヒーグッズを極めるか悩みどころです。。。



※追記:ラティシマプラスは、廃盤で売り切れです。最新機種のラティシマタッチは、こちら↓
お色は、シルバーがないのでホワイトです。

息子が生後4カ月になったとある日。
いつもどおり、息子を抱っこしていると胸を手でガシガシ叩かれました。
するといつもなら何ともないのに、おっぱいの一部に痛みを感じました。

あれ?と思って確かめてみると、右胸の内側の一部が固くしこりのようなものがあり、触ると痛い状態でした。
これは!もしかして、おっぱい詰まった?
確かにその前の日、チーズと飲むヨーグルトを食べ、久しぶりにクリームたっぷりのシュークリームを食べて大満足したところでした。

まだ熱を持ったりはしていなかったのですが、このまま状態が進んだら乳腺炎になってしまうととても焦りました。
しかし、出産直後の方が母乳の量がコントロールできずに、カチカチに胸が張ったりよくしていたのに、4カ月になって、母乳も安定してきた今、こんなことになるんだろうと思っていました。

調べてみると、意外とこの授乳に慣れてきた時期におっぱいが詰まるという経験をされている方はいるようで、
・夜間の授乳間隔が空く日ができてくること
・授乳の慣れによる食生活の乱れ
などからによるようです。

そこで、以前に買っておいた詰まりが良くなるというAMOMAのミルクスルーブレンドを飲み始めました↓

ミルクスルーブレンド


ミルクアップブレンドとのセットも◎


明けても暮れてもこれをのみ、授乳間隔を意識的に短くし、1人でゆっくりお風呂に入れる週末にはバスタブのなかでおっぱいマッサージをして、2週間くらいしたら大分良くなりました。

これからも食生活には、気をつけようと思うよいきっかけになりました。




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