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生後3ヶ月くらいまで、息子は昼間の昼寝をほとんどしてくれませんでした。

昼寝と言っているのは、「昼間に」、「ベビーベッドで」寝てくれることです。つまり、抱っこしていれば寝るけど、ベビーベッドに寝かせると寝ないのです。
そうすると、常に自分の両手がふさがっているので、何もできない&長時間の抱っこで腕がもげて死ぬ〜!という事態になりました。

これは、よくあることのようで、いつも通りインターネットで検索して何か対策が打てないか考えていました。

そこで、皆さん、ベビーベッドで寝かせるのは諦めて、抱っこ紐で寝かせていることに気がつきました。
なので、妊娠中にせっかく買った抱っこ紐をほとんど使っていなかったのですが、使い始めようと意気込みました。

私が妊娠中に買ったのは、これです。



おまけの今治タオルのよだれパッドも使ってます。本体の色と合っていていい感じです。


エルゴのオーガニック。そして、一つの抱っこ紐を最初から最後まで使い倒そう!と首すわり前までにエルゴを使う場合に必要なインサートも購入しました。
妊娠中にいくら調べても、また周りの先輩ママに聞いても、オススメの抱っこ紐はエルゴ一択だったので、何の迷いもありませんでした。


で、いざ使ってみると、インサートがひじょーにめんどい!
どのへんが面倒臭いのかというと、
①まずベッドにインサートを置いて、
②その上に赤ちゃんを寝かせて、前のパッチんを留める。この時、赤ちゃんを寝かせる位置が重要で上すぎず、下すぎず…
③抱っこ紐を自分に装着する。
④インサートごと赤ちゃんを抱えて、抱っこ紐に乗せる
⑤抱っこ紐の紐を留め、長さを調整して、いい感じの位置を探る。

と、これやってる間に赤ちゃんが大泣きして、抱っこ紐どころではなくなるという悲しい感じになりました。慣れてくればそれほど時間がかからないのですが、最初の頃は、抱っこ紐の装着時のモタモタで大泣きされるので使えないなと思っていました。

インサートがある分、一手間増えるので首すわり前までは、エルゴ微妙なのかもと思い始めました。またまだ赤ちゃんが小さいこともあり、あまり密着感がないことも微妙だなと思った理由かもしれません。

また、車で外出して、現地で抱っこ紐を使うように持ち運ぶ際なども、抱っこ紐本体とインサートの両方を持ち運ばなければならず、大荷物になります。


そこで、室内でもっと簡単に抱っこができるものを調べ、スリングに目をつけました。思えば、深夜の授乳中、もうこれ以上抱っこしたら、明日腕がもげる!と必死で翌日配送してくれるスリングを探してポチりました。
これです。

こちら楽天↓



ブラックウォッチ柄でお気に入り♪
北極しろくま堂のスリング、キュットミー!

私はすぐ欲しかったのでamazonで↓




スリングで気にしたのは強度です。
誰かの手作りのスリングとかは、強度が心配だったので、よく購入されている信頼できそうなものを探しました。
そして、翌日、届きました。


装着の仕方のDVDを見て、いざ装着!
おーっ、両手が使える&密着感がいいのか、赤ちゃんも寝てくれました。

ただし、装着の仕方にコツがいるので、うまく装着できる時とできない時があり、なかなか難しい…
うまく装着できないと、赤ちゃんの位置がしっくりこなくて泣かれるか、背中や腰に負担がかかって痛くなります。


結局、私は首すわり前までは、何とかエルゴ&インサートorスリングor手で抱っこのいずれかで、何とか乗り切りました。

でも後々考えたら、新生児から使える抱っこ紐(インサートなしのベビービョルンのものなど)を普通に買っておけばよかったなぁと後悔しています。
妊娠中には、抱っこ紐を2つ買って置くなんて考えもしなかったことですが、もし、今後初めて出産する人にオススメの抱っこ紐を聞かれたら、

①首すわり前までは、ベビービョルン
②首すわり以降は、エルゴ

とオススメすると思います。
実際、月齢が低いうちの健診や予防接種などで、周りのお母さんがしていた抱っこ紐は、エルゴでインサートしているか、ベビービョルンのほぼ2択でした。
ベビービョルンは、首すわり後のエルゴと同じように、赤ちゃんをひょいと抱っこ紐に乗せられて装着が容易そうです。


これしてる人、よく見る。


あと、実はもう一つ抱っこ紐を買ったんです。
それは、首すわり後におんぶをするのに、エルゴでは、赤ちゃんが落下しそうで怖かったことから、何かいいものはないかと、探してこちらを。


コンビのセオッテ。新しい柄が出てる。

これは、「皆さん、抱っこ紐は2つ以上持ってる人が多いですよ〜。セカンド抱っこ紐にいかが〜?」という宣伝文句の通り、前抱っこはこれといって利点がないのですが、おんぶする時に、赤ちゃんのホールドカバーという胴まわりを支える前カバーがあり、足と手をある程度固定できる状態で背負えます。言葉で伝えるのは難しいので、気になる方は、コンビの製品ページをご覧ください→

要は、おんぶ紐です。
私のように、「エルゴのおんぶは誰かにフォローしてもらって、赤ちゃんの落下に気をつけましょう。」ってフォローしてくれる誰かがいたら、おんぶなんかしなくてもいいんじゃい!という、平日のほとんどの時間を一人で育児しているママにはとても心強い商品です。


なので、首すわり後は、抱っこはエルゴ、おんぶはセオッテでしています。
首がすわっておんぶができるようになったら、だいぶ楽になりました。


以上、抱っこ紐についてでした〜。