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出産で入院中に持ち物としてあってよかったものを紹介します。
赤ちゃんの服などの一般的な持ち物は省きます。

・ペットボトルにつけるストロー
→これはよく雑誌にも書いてあるので当たり前になりつつあるのかもしれませんが、私はこれを100均で買ってペットボトルのモノによってはフタのネジ部分が合わなくて残念な思いをしました。まさに出産するときは、必ず必要ですが、その後も授乳中に喉が渇いたりして、でも最初の頃は片手で色々できないのでやはりこれがあった方が便利です。事前にフタを外してつけてみて大丈夫か確認して出産に臨んだ方がいいですね。


入院グッズはピンクで揃えた。

・前開きパジャマ
→前開きのものを新たにベルメゾンで購入しました。私は産前はケチってマタニティーパジャマは1式しか買いませんでした。で、入院の準備で買ったのですが、こんな条件で買えばよかったという反省点が以下です。

 *前開き→入院中、診察等あるので必須
 *授乳口付き→寒い季節の場合、前開きや授乳ストラップだとお腹が冷える付いているに越したことはない
 *ウエスト調整可→妊娠後期と出産後しばらくはお腹が大きいので調整可がよい

結局、妊娠中〜産後で季節が変わりますが、産前、産後両方で使える上の条件のパジャマを買えば産後もしばらく授乳が続くので損はないかと思いました。
ちなみに産前産後対応のパジャマはなかなかなくて、産院でのベルメゾン率は異様に高かったです 笑(全く同じパジャマがかぶったということはありませんでしたが、気づけば、授乳室にいる人全員がベルメゾンの色違いなんてことがあり、笑いました。)

・カシュクールキャミソール
→これもベルメゾンで買ったのですが、産後もガンガン使っているので買ってよかったです。カシュクールだと、サッと布をめくってすぐに授乳ができるのでよいです。

・靴下
→入院した際、大部屋で窓際のベッドだったのですが、昼夜の寒暖の差が激しい上に、暑いor寒いと訴えても、エアコンが中央でコントロールされているのか、温度調整をしてくれませんでした。
10月下旬でしたが、昼は30℃近く、夜は20℃を下回るような状態で、深夜の授乳には、ガタガタ震えながら行っていました。母乳のためにも足を冷やさない方が良いとのことで、厚手の靴下を持って行ってよかったです。

トイヴォの靴下がかわいい&モコモコで分厚いので真冬でも全く寒くないです

・カーディガン
→理由は靴下とおなじです。

・イヤホン
→入院中、以外と気が休まる時がないもので、お見舞いにきた母がふとiPodで音楽を聞かせてくれたところ、張り詰めていたものが一気に切れたのか、泣いてしまいました。今思うとマタニティーブルーだったのだと思います。そうなる前に息抜きに音楽が聞けたらよかったなと思います。音楽なら1曲5分とかで寝かしつけが終わって自分が眠る前に少し聞いたりできますからね。


イヤホンは、オーディオテクニカが好き

・ふりかけ
→入院中の食事で以外と困ったのが、白米の量が多いことです。おかずとバランスよく食べようと思ってもどうにも量が多くてたまらんなーとふと前のベッドの方を見るとふりかけをかけていました。
なるほど!と思い、翌日速攻で夫に買ってきてもらいました。大袋のものより、小袋で色々な種類のふりかけが入っているものの方が楽しみが増えます。


出産して、また一つ大人になりました。

・タンブラーとハーブティー
→病院にポットやお湯の出る給湯設備があるなら、ぜひタンブラーとハーブティーを持っていけば、あたたかいハーブティーが飲めます。母乳の出が良くなるハーブティーや無印良品のノンカフェインのハーブティーなどを持って行って楽しみました。


パープルのお色がすてき

・温湿度計つき時計
→病院からの指定の持ち物で置き時計があるところが多いと思いますが、せっかく買うなら産後に自宅でも使う温湿度計付きがグッドです。


コレ、買いました

以上です。