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妊娠、出産、育児に向けて、たくさん本を買って読みましたので、おすすめのよかった本を紹介します。

◼︎妊娠•出産の予習BOOK
→これは妊娠する前の子供が欲しいなと思っていた時に買った本ですが、タイトルどおり、妊娠•出産の経緯からベビーグッズの種類の話などなど、大まかな流れがマンガでかかれており、概略をさらっと理解できるので最初に読んでよかったです。
またマンガで描かれているところもポイントで、私は買った日に一気に読み切れました。マンガだとこの手の本を夫にも読むようにすすめたときにさらっと読んでもらえるのもよかった点です。


◼︎安心マタニティブック
→この本は、妊娠してから出産まで1日ずつ赤ちゃんの成長の様子やお母さんの体の状態がかかれています。なのでまだ胎動もなく赤ちゃんの状態がよくわからないのに検診の間隔が長くて不安な妊娠初期の頃によく毎日寝る前に読んでいました。今週は肺が発達してるんだー、◯cmくらいの大きさなんだー、と妄想しながら不安を打ち消していました。ただ妊娠後期は、赤ちゃん自体の成長も緩やかなので毎日書いてある内容にあまり変化がなくなってきたので読んでいませんでした。


◼︎ベビー用品完全ガイド
→この本はベビーグッズを買い始める前に買って熟読しました。妊娠、育児関係の雑誌などと違い、広告一切なしといううたい文句のとおり、がっかりした商品が袋とじで書かれていたりと信頼できる情報だと思いました。抱っこ紐やベビーカー、チャイルドシートは複数ページで細かく比較がされており、大変参考になりました。また体温計などの細々したグッズも載っていてこの本どおりに買って準備したらいいやと安心しました。
ちなみにこの本を母に見せたところ、母も気に入って同じ本を買っていろいろなグッズを買ってくれました!


◼︎妊娠•出産ガイドBOOK、育児生活ガイドBOOK
→この本は母がプレゼントしてくれたのですが、妊娠、出産、育児関連の本の中で一番繰り返し読んだ本だと思います。
A5サイズの小さな本ですが、妊娠・出産・育児の知識や情報がまんべんなくぎっしりつまっており、この2冊を読んでおけば大抵の知識はOKと太鼓判を押せるものだと思います。またこの手の本は大型が多いですがA5なので持ち歩きにもよく、病院の待ち時間、通勤にも持って行きました。

  

◼︎子どもへのまなざし
→佐々木先生の有名な本です。子供と接する時の技術的な話ではなく、心情的な話。妊娠中の時間があって気持ちがゆったりしているうちに読むことをオススメします。


◼︎0〜4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
→1日30分間、語りかけをして発達を促そうというような内容ですが、月齢別の発達の様子や遊び方などが載っているので、妊娠中は最初の方の月齢だけを読んであとは産後にその月齢になったら少しずつ読むのがいいかもしれません。
1日30分間の語りかけというのは、子供が生まれた当初は起きている時間も短く大変に感じていましたが、起きている時間が長くなってきたら遊んで話しかけているうちに30分経っていることもよくあり、苦ではなくなってきました。

 

◼︎こどものうた
→わらべうたや童謡を子供に歌って聞かせるといいと聞いたのですが、歌詞がうろ覚えなので、買ってみました。わらべうた(かごめかごめ、など)、唱歌(うさぎとかめ、など)のような古風なうたから、自分が小学生の時に歌っていたような童謡(犬のおまわりさん、など)、アニメソング(アンパンマンのマーチ、など)の歌詞と楽譜がのっているのでよかったです。


◼︎マンガで読む育児のお悩み解決BOOK
→妊娠・出産の予習BOOKと同じフクチマミさんのマンガの本です。
表紙に書いてあるとおり、育児は、生まれたらこうなるって教えておいてよ、もー!!と思うくらい大変なことが多いですが、その辛さをそのまま書いている本ってなかなかないと思います。妊娠中に読んだ時には、これからこんなに辛いことが待ってるの?と少し暗い気持ちになりましたが、産後に読み返してみると、こんなに辛いのは自分だけじゃないんだ!と逆に励みになりました。産前と産後の両方で読んで役立つので、持っていて損はない1冊だと思います。

  

実際に買った本はもっとありますが(芸能人のマタニティ本もいくつも買いましたが、育児の情報は中途半端だし、紹介されている商品はただの自慢かと思うくらいお値段がアレなものが多くてあまり役にたたず。。。)よかった、オススメ本は以上です。

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